ホームページ作成の仕事

ニート&引きこもり歴3年の経験がある21歳男です。
高校3年生で中退し、ニート生活をしていました。

ニートになったキッカケは、中学生だった当時、インターネットが普及し始めて私は小説サイト巡りにハマり、毎夜徹夜でネットサーフィンをして、それがズルズルと続き、高校2年生くらいから学校に行かなくなったのが原因です。

、自分でも小説サイトを開設しようとホームページを作りました。

いかにお金をかけずにやるか、がニートである私のテーマだったので、もちろんレンタルサーバーは無料のサーバーです。
(もちろんツールにお金をかけれずHTMLはメモ帳で手打ちしたのはイイ思い出です)

初めてのレンタルサーバーはInfoseekから始まりました。次第に続けていく内に、常に表示される広告バナーが気になるようになり、あまり有名ではない個人の無料サーバーなどを使用したりしましたが、制約が厳しくて結局は文字広告であまり広告が目立たない大手の忍者やFC2に引越しをしました。

最初にぶち当たった壁は、専門用語の理解でした。

HP作成方法のHPを見たり、書店で入門書を見たり…正直、ちんぷんかんぷん。でも、とにかく文字の色を変えたい!お気に入りした時にサイト名が出てくるようにしたい!などと、やりたいことからそうする為に方法を見つけて実現していく、というやり方が通用したので、力技で乗り越えた覚えがあります。

その時の自信が働きたいという欲求に繋がり、今のホームページ作成会社に就職することが出来ました。

そこの社長が私の作ったホームページを見ていてくれ連絡をくれたのがきっかけです。

IT系の職業に就職した今、HP作成で使用するHTMLの自由さは本当に素晴らしいと思います。
HTMLのタグを解説しているサイトでは、やりたい機能ごとにそのタグを書いてあるので、基本的にそのタグをコピー&ペーストしてメモ帳に張り付けていけば大体のことはできるようになります。

他のプログラム言語に比べて、HTMLというのは多少の誤りを許してくれるおおらかさがあるので、学歴の無いニートだった私でもできたんだと思います。

基本的にコピー&ペーストで大体の形ができるので、あまり知識は必要なく実現できたのですが、ちょっと凝り始めようとすると出てくるスタイルシートというものはまったく理解できないままでした。ですが、スタイルシートのタグを配布している素材サイトさんもあるので、これも知識がなくてもスタイルシートの恩恵を受けることができます。

おしゃれなHPも大体は無料で、手を抜こうと思えば抜いて作れるのがHP作成の楽しいところ。

何でもいいのでホームページを作ってみれば、その楽しさが分かると思います。
自分のように働きたいと思っているニートにはオススメです。